古川音

主催 古川音 Oto Furukawa

編集ライター / 食文化コーディネーター/マレーシアごはんの会主催

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■本・雑誌・Webの記事企画、取材、執筆を行う
■イベントコーディネーター。企画立案、集客、宣伝、運営
■食文化紹介・海外滞在経験をテーマにしたセミナー講師

1973年、熊本県生まれ。九州大学法学部卒業。 女性誌出版社勤務を経て、2003年に編集ライターとして独立。レストラン紹介、美容系記事の取材・執筆を手がける。

2005年、マレーシアの首都クアラルンプールに移住。現地の日系出版社「CEM.ASIA.SDN.BHD」に4年間勤務し、日本人向け情報誌にてマレーシアの文化・食・観光情報の記事を執筆。はじめての海外暮らし、はじめての海外での仕事をとおして、多くのことを学ぶ。とくに、多民族国家であるマレーシアの多様な価値観の共存、そこからうまれた「みんな違ってそれでいい」という人々の考え方に感銘をうける。

2009年、日本帰国。故郷に帰ってきてホッとしたが、マレーシア時代のほうが自分らしく生きていたのでは?と思い至る。多様性を尊重する社会。人は人と違っていて当たり前の考え方。それは日本人にとっても大事なことである、と気づき、マレーシアについて伝えていくことを決意。

自分の体験を通して感じたこと、かたちのないものの大切さ(伝統や人々の思い)を伝えることをモットーに、マレーシアに関する記事(観光・食情報)を執筆中。おもに人物インタビュー、体験記、現地取材(英語取材、撮影*含む)を得意とする。* 本サイトの写真はほぼ全部撮影

2011年、“マレーシアを知ってもらうには、おいしいマレーシア料理を食べてもらうのが一番”と考え、「マレーシアごはんの会」を立ち上げる。食をテーマにした体験型イベント、料理教室、現地ごはんツアーの主催運営。そのほか、マレーシア文化・海外滞在経験のセミナー講師、ケータリングのコーディネートも行う。また、テーマにあわせて現地の実態調査・コンサルタントも行う。

2016年、マレーシアをはじめアジアの専門家たちとタッグを組んだコラボ事業(Hati Malaysia、アジアごはんズ)を積極的に展開。

好きなこと

・シェフと話すこと
・レストランのカウンター席
・柴犬
・ごはんトーク
・お酒
・手話

 

編集・執筆 実績

  • 『地球の歩き方 マレーシア編』(ダイヤモンド社)2015、2016 現地取材・執筆
  • 『ニッポン評判』(新潮新書)マレーシア章 執筆
  • マレーシア文化通信『WAU』(Hati Malaysia) 取材・執筆・発刊
  • All About web 海外旅行「マレーシア」(オールアバウト)連載執筆中
  • CREA web 「マレーシアごはん偏愛主義」(文藝春秋) 連載執筆中
  • 日本エスニック協会 web マレーシア食文化(オールアバウト) 連載執筆中
  • FRaU (講談社) GO!GO!アジア 2013年5月号 取材協力

 講師、講演 実績

  • 国際機関日本アセアンセンター マレーシア食文化セミナー講師 2014年2月
  • 早稲田大学 マレーシア・フェスティバル マレーシアの食文化講師 2013年12月
  • 白馬観光協会 マレーシア人への食のおもてなし講師(ナシレマの実食付) 2014年6月
  • 大阪府春日丘高校 修学旅行前研修講師、マレーシア人とのトークショーを同期開催 2014年7月
  • マレーシア映画ウィーク マレーシアの食文化講座 講演 2015年4月
  • 北九州市立大学 マレーシアの食とコミュニケーション講師 2015年7月

現地コーディネート 実績

  • 「Taste of Japan in Kuala Lumpur」 現地コーディネーター 

(詳細)2016年5月18日・19日、農林水産省主催により、クアラルンプールで、日本産の食材を使った料理講習会を開催した。和食「日本橋ゆかり」の野永 喜三夫氏を講師にむかえ、日本料理の基本である昆布とカツオのだしのひき方や丸一匹ブリの解体法などの調理デモンストレーションを実施。現地レストランのシェフ、飲食関係者が参加した。

動画制作 実績

  • マレーシアの大手食品メーカー「AYAM BRAND」 レシピ動画 制作
    ナシレマ、チキンカレー、ラクサ、グリーンカレー、レッドカレー、ブブチャチャ、鶏肉のサテー、ニョニャチキンカレー、ナシゴレン、ビーフルンダン、チキンライス、トムヤンクン 計12レシピ

   レシピの提案、調理担当、テキスト制作、出演含む

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■アジアごはんズ活動

同じ料理名でも、違いのあるアジア飯。それらを食べ比べることで、アジアの国の違い、アジアの多彩さを知ってもらいたい。また、アジアの位置関係、つながり、地続きの食文化を感じてもらいたい。食べ比べることをテーマにアジアを深く知る活動をしています。

メンバー: 浅野曜子(インドネシア料理プロデューサー+フードコーディネーター)、伊能すみ子(アジアンフードディレクター)、下関崇子(カルチャー料理家、ムエタイインストラクター)、古川音(「マレーシアごはんの会」主催)、高島系子(ライター)からなる、アジアごはん大好きグループ

開催イベント: 

●アジアンチキンライスパラダイス(終了)。タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア。4か国のチキンライスを食べ比べ

●ごはんに合うおかず食べ比べ(終了)。鶏料理を中心に計12品のおかず、計4品のデザートを提供。52名の参加者をむかえ、アジアごはんの饗宴を楽しんだ。 

アジアごはんズイベント写真提供:秋田カメラマン


さいごに。わたしの考えるごはんとは

一緒に囲む家族や友人、料理を作ってくれたシェフ、レシピの開発者、食材を提供してくれた農家の方、漁師さん、猟師さん、さらには調味料を加工してくれた遠く離れた異国の人たち、これらすべての人とつながることができる『魔法』である。

 

■All aboutサイトにて、「ガイドの原点」インタビューをうけました。こちらの記事に活動の想いを語っています。

ガイドの原点「マレーシアガイド 古川音」

■2012年6月13日(水)、麹町ワールドスタジオにて、USTREAM帯番組「小林寛子のエコ旅Wednesday~食で楽しむマレーシア~」にゲスト出演

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