マレーシアごはんの会Vol.1。マレーカンポンにて開催しました

茅場町で、“わたし、マレーシアナイズされてるなぁ”談、告白

2011年6月18日(土曜)、マレーシアに縁のある方を集めて、マレーシアごはんの会(第1回)を開催しました。集まったのは26人。マレーシア在住経験者が多く、なかには一時帰国中の方、マレーシアから帰国後たったの2カ月の方、これからマレーシアに住む方、休暇のたびにマレーシアに旅行している方、マラヤ大学卒業者という方も来てくれました。

イポー出身のマレーカンポンの店長ロイさん、シェフチャーさんが、マレーシア好きの参加者のために、心をこめて料理を作ってくれました。

左より、店長のロイさん、チャーさん、事務局Yちゃんとじゅんくん 

こちらが料理です。

右より、定番のサテ。炭火で炙ってくれたので、店内が煙でモクモク。でもこの匂い…あっマレーシアの屋台にいるみたい!と言わしめた逸品。ヤム芋もち。大根もちのヤム芋版。お芋のモチモチ感があとを引くおいしさ。オクラのピリ辛炒め。マレーシアでオクラ(英語名はレディフィンガー)は、カレーの具や炒めものなど、かなりの頻度で登場するんです。

アサリのピリ辛炒め。潔い辛さ!チリが喉にくっついたら大変。目の前のKさん、咳こんでましたね~。ローマイガイ・中国系レストランで登場するもち米の炊き込みご飯。鶏肉と椎茸の旨みがもち米にしみています。手羽先。ジャランアローの名物手羽先が、日本で食べられるとは…!香ばしい手羽先はビールにぴったり。

手羽先。ジャランアローの名物手羽先が、日本で食べられるとは…!香ばしい手羽先はビールにぴったり。デザートのバナナパンケーキ。パンケーキのなかに潰したバナナを加えて揚げたもの。素朴で、ほっこりする味。デザートのクイコースイ。パンダンリーフで香りをつけたお餅。ココナツフレークと黒蜜をかけて。

福建麺(ホッケンミー)。コースのシメは、ホッケンミー、ナシゴレン、ミーゴレン。シメなのに、ビールがすすむ味。

なんと、全部で12品!それにタイガービールを飲みまくり。こんなにマレーシアの味をたっぷりと満喫できたのは、日本で初めてです。マレーカンポンさん、心からありがとう。

さて、参加者全員に自己紹介をしてもらい、次に「わたし、マレーシアナイズされてるなぁと思う瞬間」を発表してもらいました。ある、ある、ある!と参加者全員がうなずいたのがこちら。

●信号が無くても、大通りをサクッと渡ってしまう。
●レストランのお会計のとき、席で「ビルプリーズ」(ジェスチャー付き)と言ってしまう。
●外国人に話しかけるとき、いつでもどこでも「ハロー」と言ってしまう。
●マレーシア以外の外国で、マレー語を連発してしまう。

来て下さったマレーシアラブ♡の人たち。

マレーシア全周まわった人、キナバル山登山経験者とつわものぞろい。メアドがマレー語の人が多くいました。

マレーシアに縁のある人やマレーシア大好きな方が集まって、マレーシアごはんをワイワイ食べる。あの日、あの時間、マレーカンポンさんには、マレーシアに瞬間移動したような、本物のマレーシアの空気が漂っていました。

マレーシアの空気って、誰からも強制されない、素のまんまの、あったかさなんです。参加者の方が言ってくれました。「みんなで、それぞれのマレーシアを共有する、という感じでしたね」そうそう、それそれ!

ワイワイガヤガヤと楽しい時間はあっという間に過ぎ、気付いたら夜11時近く。すっかりマレーシアにいるときの気分で、タクシーや車でぶーんとは帰ろうとしていたみんな。アタフタとマレーカンポンさんを後にした次第。

この空気感、やみつきです。イベント、これからも続けます。マレーシア人との交流、マレーシア文化の体験などもしていきます。今後こうご期待♪

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